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2004年12月から2006年10月までベルギーの、とある海岸のリゾートの町に住んでいました。その時にいろいろなと頃を旅した思い出をつづります。
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ヨーロッパに行った当初、スピード違反に立て続けに2回引っかかりました。

しかも同じ日の会社への行きと帰り。

いつも通る道路ですがそこにオービスが設置されていることを知らなかったんです。

 

このヨーロッパ版オービス。お国によって仕組みが違うようです。

 

紳士的なのはイギリス、フランス。

これらの国はプライバシーにうるさいのか必ずカメラの数百メートル前にカメラがあることを表示しています。それでも、スピードを落とさないとありがたくない写真を撮ってくれます。

 

ベルギーでは無警告。しかも、通るときに見えないような位置に設置されていることが多く、通り過ぎたあとで後ろから取られてしまいます。

本人は取られたことがわからず、あとで切符が来てびっくりします。

 

ドイツは何度か写真を取られたかなと思うような場面がありましたが、結局何もきませんでした。

 

 

 当時、こういううわさがありました。

たとえばベルギー在住の人間がフランスでスピード違反しても違反切符は来ない?

 

確かに、何人かがパリから帰る途中で写真を取られたという話を聞きましたが違反切符が届いたと言う話は聞いたことがありませんでした。

 

ある人など、パリからの帰りに150kmでぶっ飛ばして2度も引っかかった。

“免停や。どないしょー”なんて言ってました。

 

もっとすごい猛者はコートダジュールから帰ってくる間に5回光ったなんていってました。

でも、免停になったなんて話は聞きませんでしたね。

 

でも、私はオランダでスピード違反して郵送で切符を貰いました。撮られたときはまったく気が付かなかったので、きっと後ろから取ったんでしょう。

 

この卑怯者め。

 

結局、真偽は分かりませんが少なくともオランダとベルギーは情報のやり取りがあるみたいですね。

 

でも、日本から来てレンタカーで引っかかったら日本まで追いかけてくるんでしょうか?

わかりませんねー。

 

どなたか体験談があれば教えて欲しいものです。




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2004年12月から2006年10月までベルギーの、とある海岸のリゾートの町に住んでいました。その時にいろいろな所を旅した思い出や日常生活をつづります。
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